Designers in Residence

デザイナーの皆さんに、毎日大量に運び込まれるマテリアルの様を実際にご覧いただき、創作に反映していただく場を提供しています。ナカダイ工場のそばに滞在していただきながら、作品を制作していただくプログラム、デザイナーズ・イン・レジデンスです。
ご滞在中の活動は、企画立案や実験で終わるかも知れませんし、ショップに並ぶ作品に発展することもあるでしょう。ナカダイは、作品となった物を、TOKYO DESIGNERS WEEKの会場内ナカダイブース、都内ナカダイ ショップ、インターネットで販売します。販売益の一部は作者に還元され、持続的なデザイナーズ・イン・レジデンス活動に利用されます。

スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
  • 2011.01.20 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

留学生

晴天続く群馬。
東京からの外国人3人組は仲良くやってきました。

留学生




留学生
左から) 中国、タイ、スイスからそれぞれ東京に留学をしている大学院生のお3人。
ナカダイ・ヘルメットも似合っていますよ。

産業廃棄物は万国共通。しかし、処理されている現場に来たのは初めて。
彼らがそれぞれのお国で活躍するデザイナーになっていくことを願っています。

ようやく

 
二日滞在のつもりが三日滞在になってしまいました。
こんにちは ならぬこんばんはsugiXです。

最後はなんと
『省エネday〜!!(18時までに電気を消すという地球に優しい日)』
を見事ぶっちぎり延長させてもらいました。

おつきあいくださった原さんは恩人です。
ありがとうございました。


撮影日は23日。

いくぞーー
とるぞーーーー

1・2・3 ダぁーーーー


作品撮影に向けて



明けましておめでとうございます。

しかし寒い。
こんにちは、sugiXです。

本日ナカダイに来ております。
今月末に作品の撮影を控えているため、細かいところの仕上げにやってきたのです。

明日もちょろっと仕上げをし、いよいよ梱包作業に入ります。
1、2、3、 ダぁーー。


 

メリークお疲れさまでしたリスマス 

 
とりあえず まず初めに。



メリークリスマス。



こんにちは、sugiXです。




本日はナカダイプロジェクト最終日。
ちょっとした修正も必要だが、まーおよそ完成した。

・楽しくポップ
・モダンでクール
・アホの思い出
・まとめのアート

こんな4作品、今は全く意味分からんでしょうが
意味分かるように、来年、出来たら一月中にどうにかこうにか発表致します。


最後に、このプロジェクトにお誘いくださいました、Design Associationの上野さんを初め
ディレクターの廣瀬さん、ナカダイ支店長、その他関係者の皆様、ありがとうございました。
とても楽しかったです、心よりお礼申し上げます。

                                                                                 sugiX







生と死を描く

 
いよいよ明日で最後となります。

こんにちは、sugiXです。



毎日毎日運び込まれるモノ達

よくここまで使ったなと思うモノ
ちょっと壊れちゃってるモノ
新品同様のモノ

モノとして存在価値がないと判断された、
モノとして『死』の宣告を受けたモノが運び込まれる。


毎日毎日運び込まれるモノ達
それは、まるで人間と同じである。

人生をまっとうして亡くなったおばあちゃん
夢半ばに、最期になってしまった先生
まだ若くして逝ってしまった仲間


厳密に言うと物質生命は違う。
しかしながら、今までの機能を失い、生存能力をなくして、
単なる塊になったことをそれらの『死』と定義づけるのならば。
物質(モノ)、生命(人間、動物、植物)は同じである。

そう考えると人間の死と、モノの死は似ている、
そしてまた、仮にモノに『死』があるのだとしたら、逆に『生』もあるのだと考えられる。


最後につくるモノのテーマは 『生と死』
物質としてその人生を、謳歌したであろうあるモノを使って
この白いキャンパスを埋める。





キンキラ集め

 



作品を作り上げていく気分は





ビックリマンシールの キンキラを集めている感覚に似ている。



※ キラとも言う











ナカダイに来た訳




群馬生活にも慣れてきた今日この頃、
辺りに広がる田んぼ畑が、愛おしく思えてきました。

こんにちは、sugiXです。


改めまして僕がここに来た理由、それは、
ナカダイにある、山のように積み上げられているガラクタで、なんかおもろいもんつくれそーだな。
っと単純に思ったからである。

廃棄工場で何かをつくる。このフレーズを聞くと
『エコだねー、今の時代にそういうの必要だもんね〜』
とか言われるけれど、僕は別にそんなことを思ってここに来たわけではない。
捨てるのなんてもったいない!そういう意識でやってくれ!
と、言われたのなら、まー僕はここにはいないだろう。

僕がここにやってきた理由は前述した通りで、
あるもので考え、あるものでつくり、あるもので楽しむ。これがしたかったのである。
そしてその延長上に、『廃棄物でつくった』というのがあるのだ。


近年エコという言葉がありとあらゆるところで謳われ、それは時に義務感を漂わせている。
エコという言葉が先走るのではなく、
楽しい、ほしい、使いやすい。この流れに自然と組み込まれているエコ。
それなナチュラルなスタイルこそ、あるべきエコの姿なのだと思う。



製作期間は残り三日、ペースを上げます。


 

国語の教科書から デザインを抜粋

 
今日下校している小学生が、傘を振り回しまくっていたので言ってやりました。

『バカヤロー!!!どこに目つけてんだ。周りしっかりみやがれ!!!』(うそ)

こんにちは、週始めの今日は快晴でございました。sugiXです。


小学生の頃の落書き帳、それは国語の教科書であった。 作者の顔面はそれはもうひどいことになって。 誰が一番スペシャルな顔を作り上げることが出来たのか、悪友たちと競っていた。 そんな落書きを筆頭に、他にもいろいろ書きまくってあるんだけど さぁ。自由に落書きしなさいって、休み時間とかに書くのとはまた違った精神で書いているから、
どれも何だかよくわからない変なもんばっか。
授業中にやっているからこそスリルがあって、
それでか、逆にわけわからん妄想が膨らんじゃって、 スーパー変なモノが書けたのかもしれない。 くだらないことに楽しみを覚えて、燃えれる。クソガキの心境。 国語の教科書は、そんな子供の発想がたくさん盛り込まれている。 大人になってまで、そんな心境ってのは現実的には難しいけど、 大人になっても、そんな心境に近いってのは、悪くないと思う。 三つ目のプロダクト。 小学生の国語の教科書から抜粋した くだらないものを、 このピースを使って本気でつくる。






いずれにしても

 


『やっぱ ここ 超 楽しい。』  by  廣瀬大祐

こんにちは、sugiXです。


今日はナカダイプロジェクトのディレクター、廣瀬さんと
廣瀬さんの生徒である、東京理科大学の学生、西山君がやってきました
お二方は、Tokyo Designers Week 2010の出展物製作の時から、
ここナカダイに何回も来ているようなのですが、毎度毎度
このナカダイマテリアルを前にモヨオしてしまうようです。(最高という意)

頭で考える手法であったり、形からインスパイアされる手法であったり、
製作のとっかかり、やり方はいくらでもある。

いずれにしてもここにいるのは、デザイナーにとっては

まー







 『 まじ  ほんと  いいんだって。』









あっ やべー今日 花金だ。
みなさん お酒をのみましょう。


※来週も月曜からぬくぬくエンジンを掛けていきます。



意思をつくる

 
今日は本気で寒く。鼻水が。。。。。なぜか治まってきました。 こんにちは、sugiXです。 モノには意思がある。 ここの淵は人が触れるからRを(丸く)強くかけようとか、 子供用だから、少し低い高さにしようとか、 意思のないモノというのはこの世に存在しない。 とても抽象的なものでも、
『あっ美しい』っていうなんだかよくわからない自己の感性でも そのどこかにそう思う理由が必ず存在している。 そしてその理由が作者の意思(意識、無意識別にして)となり製作物に反映される。 何かをつくるという行為、 それは、自分の伝えたい、意思を表現するということなのではないだろうか。 自分の意思は出来るだけ分かりやすく伝えたい(形にしたい) だからこそ、目の前の事物に感化された己の中にある何かを、
ぐっと掘り下げることが重要なのである。 現在頭にある案は4つ
次はこいつを料理する。





calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>
PR
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM


PageTop